キャットハウスのミトレル

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2015.12.02

ねこが大好きな人にワルイ人はいない。

 

 

我が家のねこ「ミト」。

 

このたび、みなさまのお力ぞえもあり「MITOREL」を立ち上げることができました。

 

ショップの立ち上げを手伝っていただいた方々、

まずは本当にありがとうございました。

 

そして「MITOREL」に来てくださった画面の前のあなた。

覗いてくださってありがとうございます。

 

この「MITOREL日記」は

わたしがこの先MITORELとしてもの作りを続けていく中で、

おそらく気づきのようなものがあるに違いない。

と考え、

その気づきをどこかに記しておくため。と始めたのがきっかけです。

 

 

日記の第一回目。

なにを書こうか…。と、まよっていましたが、

初めての日記ですので、

わたしがこのMITORELをどういうものにしたいか。

ということを、

少しだけお話させてもらおうかと思います。

 

わたしがこのMITORELというブランドを作った理由。

それは「商品を売るため」だけではありません。

 

「ねこが大好きな人たち」とつながりたい。という想いもあります。

 

わたしの感覚ですが、

ねこが大好きな人に本当にワルイ人はいない。

と感じています。

 

ねこはわがままですから、わたしの言うことなんてききません。

 

うちのねこ、ミトも毎日、

「やったなぁ…」

とおもうような小さなやっかい事をおこします。

テーブルに乗っちゃダメ!と言った途端にのっちゃうんです。

 

やった本人はそしらぬ顔。

ただ、自分が甘えたい時には近くによってくるという。

まさしくツンデレ!

 

こういうことを日々許せる人じゃないと、ねことは仲良くなれません。

 

ねこは、ヒトの言葉はつうじないのですから、「フンイキ」で伝えるしかありません。

日々の小さいやっかい事すら、ちょっとしたイベントのように感じ、

その上で「こいつは、やっぱりカワイイ!」と思ってねこに接することができる。

 

ねこが大好きな人はそういう心持ちで暮らしている方が多いのではないでしょうか。

なので、本当にねこが好きな人はおおらかな人が多いとおもうのです。

 

 

そういう人が集まってくれるような場所を作れれば…。

そして、MITORELに来てくれた人の「ねことの暮らし」がよりワクワクとしたものになれば….。

わたしは、ほんとうにうれしいです。

 

たまに商品のページに立ち止まって、ちょっとでも見てくれたら、

それはもう良すぎるくらいです!

 

 

そういった気持ちでこのMITORELというブランドを始めました。

 

手前味噌のようになってしまい恐縮ですが、

MITORELをこれからも、なにとぞよろしくおねがいします。

 

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